日程
会期
2026年6月4日(木)~5日(金)
会場
山口大学工学部(常盤キャンパス内)D講義棟およびものづくり創成センター
〒755-8611 山口県宇部市常盤台2-16-1
懇親会:国際ホテル宇部(〒755-0047 山口県宇部市島1丁目7-1)
スケジュール(予定)
◆発表・参加登録
学術研究セッション発表申込(~1月30日)
技術交流セッション発表申込(~2月27日)
要旨提出(2月1日~2月27日)
早期参加申込(3月13日~4月15日)
- 「発表申込」とは別に「参加申込」が必要となります。
- 受付業務の軽減のため、「早期参加申込」にご協力ください(割引料金となります)。
- 技術交流セッションにて、ブース展示 or ポスターのみ or カタログのみ展示としてご発表を申し込まれる場合には、「技術交流 発表申込」と「早期参加申込」の2回、web登録をお願いいたします。
- 早期参加申込は、学会にご参加いただける方1名毎にweb登録してください。
◆当日のスケジュール
| 6月4日(木) | 午前 | 研究発表会「口頭発表」 |
| 午後 | ポスター発表(学術研究・技術交流セッション) | |
| 第77年会総会 | ||
| 学会賞受賞講演 | ||
| 懇親会(ポスター表彰式) | ||
| 6月5日(金) | 午前 | シンポジウム(参加費無料) |
| 午後 | 研究発表会「口頭発表」 |
学術研究セッションについて
学術的かつ独創的な内容を含む通常の学会研究発表で構成されるセッションです。口頭発表は討論時間が短いこともあり、できるだけポスター発表(学術研究セッション)との重複発表をお願いいたします。
発表資格
- 発表連名者に会員または維持会員が含まれること。
学術研究セッション発表申込 (1月30日(金)22:00締切)
講演要旨作成・提出方法
講演要旨提出ページ(2月1日~2月27日)
要旨テンプレート(こちらからダウンロードしてください)
学術セッション(口頭発表およびポスター)での発表には要旨の提出が必要です。日本海水学会指定の「テンプレート」を用いて作成し、ご提出ください。要旨作成の詳細は、テンプレート上に記載しております「要旨作成の手引き」をご参照ください。なお、学術研究セッションでの口頭およびポスターの重複発表の場合、要旨は一編で構いません。
口頭発表(学術研究)に関する注意
- 口頭発表:講演12分、質疑応答3分(交代時間を含む)
- 口頭発表はPCプロジェクターを使用します。PCは発表者が各自持参下さい。
ポスター発表(学術研究)に関する注意
- ポスターサイズは幅90 cm×高さ120 cmの範囲でお願い致します。
- ポスターの掲示方法や時間は後日お知らせします。
- 展示物は当日会場に直接お持ち込みください(事前の搬入はできません)。
- 学術研究セッションでの優れたポスター発表に対して以下の表彰を行います。
最優秀賞 :最優秀ポスター
優秀賞 :優秀ポスター
学生優秀賞:学生の優秀ポスター
技術交流セッションについて
技術的内容を含む、あるいは人的交流を目的として大学の研究室および企業等を紹介するセッションです。学術性、新規性は問いません。なお、技術交流セッションの際に、100V電源、テーブル(1つまで)、椅子が必要な場合には発表申込時に、合わせて申込下さい。また、展示(企業展示)を行いたい場合には、こちらの技術交流セッションからお申込下さい。
発表資格
- 指定しない。
技術交流セッション発表申込(2月27日(金)22:00締切)
ポスター発表(技術交流)に関する注意
- ポスターサイズは幅90 cm×高さ120 cmの範囲でお願い致します。
- ポスターの掲示方法や時間は後日お知らせします。
- 展示物は当日会場に直接お持ち込みください(事前の搬入はできません)。
- 展示のブースサイズ等は後日お知らせします。
- 技術交流セッションでの優れたポスター発表に対して以下の表彰を行います。
黒潮賞:最優秀ポスター (大学関係)
親潮賞:最優秀ポスター (企業関係)
参加申込について
当日の受付業務の軽減のため、早期申込・支払にご協力ください。早期申込は割引料金となりますが、早期申込締切日を過ぎた場合は、通常支払料金となります。なお、第77年会の参加申込は日本海水学会で使用している会員管理システム「学会バンク」にて受付をいたします。その際、システムの都合上、維持会員の方には大変申し訳ありませんが、「非会員の方」から申込をお願いいたします。
第77年会参加費
| 会員 | 早期支払8,000円(通常10,000円) |
| 非会員 | 早期支払9,000円(通常11,000円) |
| 学生(研究室会員含む) | 早期支払4,000円(通常 5,000円) |
| 技術交流のみ参加(会員)※ | 早期支払10,000円(通常10,000円) |
| 技術交流のみ参加(非会員)※ | 早期支払15,000円(通常15,000円) |
(要旨集は日本海水学会誌80巻2号をご持参ください(会員の皆様)。その他の方は受付で1冊配布いたします。また、1冊3,000円にて当日販売いたします。)
※技術交流のみ参加:「技術交流セッション」のみの参加が可能な形態です(早期申込で展示用のテーブルおよび100V電源もご利用可能です)。この場合、1企業3名まで参加可能です。ただし、77年会全てのイベントに参加する場合は、会員もしくは非会員として参加をお申し込みください。人数に応じた参加費が必要です。懇親会に参加する場合にも、人数に応じた懇親会参加費が必要です。技術交流のみ参加(会員)は技術交流セッションの共催・協賛団体を含みます。
懇親会参加費(6月4日(木)開催)
| 会員 | 早期支払6,000円(通常支払7,000円) |
| 非会員 | 早期支払7,000円(通常支払8,000円) |
| 学生(研究室会員含む) | 早期支払2,000円(通常支払2,000円) |
早期参加申込および支払締切日
2026年4月15日(水)22時
年会・懇親会参加申込はこちら(※3月13日10時より早期受付開始)
※学会バンクのシステムを使用しています。会員の方はログインの上お申込みをお願いいたします。
海水学会の会員として学会バンクに登録されていない非会員、維持会員、研究室会員の学生は一旦「非会員の方」のボタンより学会バンクforビジター(学会入会登録ではありません)にご登録後、あらためて会員種別を選択してお申し込みをお願いいたします。
注
早期支払締切日までに入金が確認できない場合には、年会参加時に通常料金を申し受けます。ただし、5月1日(金)までに確実に入金可能な場合には、その旨、入金予定日に記載頂ければ早期登録扱いといたします。
お問い合わせ
日本海水学会第77年会実行委員会
77submission◎swsj.org(メール送信の際、◎は@に変えてください。)
会場のご案内
山口大学工学部(常盤キャンパス)


交通アクセス
最寄り駅(宇部新川駅) – 常盤キャンパス
- バスで15分(宇部新川駅から宇部市営バス開線・めぐり―な・萩原循環線)
JR宇部線宇部新川駅 → 宇部市営バス開線・めぐりーな・萩原循環線(系統番号34、74、75) → 工学部前バス停 → 徒歩3分 → 常盤キャンパス - タクシーで15分
JR宇部線宇部新川駅 → 一般道15分 → 常盤キャンパス
山口宇部空港 – 常盤キャンパス
- タクシーで10分
山口宇部空港 → 一般道10分 → 常盤キャンパス
懇親会
国際ホテル宇部
〒755-0047 山口県宇部市島1丁目7−1 Tel: 0836-32-2323
※講演プログラム終了後、懇親会場への移動のためにバスを用意する予定です
宿泊のご案内
山口大学工学部(常盤キャンパス)周辺(宇部新川駅周辺)の宿泊ホテルに関する情報(2025年10月現在)
- 国際ホテル宇部(全102室)
〒755-0047 山口県宇部市島1丁目7−1 0836-32-2323 - ホテルニューガイア宇部(全64室)
〒755-0042 山口県宇部市松島町3-15 0836-29-0418 - スーパーホテル宇部・興産通り(全108室)
〒755-0045 山口県宇部市中央町3-14-14 0836-22-9000 - ABホテル宇部新川(全128室)
〒755-0051 山口県宇部市上町1丁目1-5 0836-43-6610 - ロイヤルシティホテル(全67室)
〒755-0019 山口県宇部市東新川町1-28 0836-35-0001 - ビジネスホテル新川(全61室)
〒755-0051 山口県宇部市上町1丁目5-4 0836-34-2411
日本海水学会第77年会シンポジウム「海水が拓く持続可能社会 -エネルギーと資源循環のフロンティア-」
| 主催 | 日本海水学会・日本海水学会第77年会実行委員会 |
| 共催 (予定) | (公財)ソルト・サイエンス研究財団、日本海水学会西日本支部、山口大学ブルーエナジーセンター |
| 後援 (予定) | 山口大学工学部 |
| 日時 | 2026年6月5日(金)9:00~12:10 |
| 場所 | 山口大学工学部 D講義棟 |
| 趣旨 | 気候変動への対応と資源の持続的利用が求められる現代において、地球上に豊富に存在する「海水」は、新たなエネルギーと資源の源として注目を集めています。海水は、膨大な量の水を供給するだけでなく、多様な元素の資源貯蔵庫であり、エネルギー変換、資源循環、環境保全の観点から多面的な可能性を秘めています。本シンポジウムでは、海水を基盤とした持続可能社会の構築に向け、学術・産業の両分野から先進的な研究と技術開発の展開を議論します。エネルギー創出と資源循環を両立させる新たなアプローチを共有し、海水利用が拓く科学技術のフロンティアを展望する場としたいと考えます。 |
プログラム
※後日掲載します
参加費
無料
問合せ先
日本海水学会第77年会実行委員会
シンポジウムチェア 通阪 栄一(山口大学)
年会実行委員長 中山 雅晴(山口大学)
77submission◎swsj.org(メール送信の際、◎は@に変えてください。)
